やりました!楽天銀行・フラット35へ借り換え

フラット35からフラット35へ!楽天銀行での借り換え記録です。
何する?どん位時間かかる?いくら?全工程を公開します。
2017/09/19

フラット35から楽天銀行・フラット35へ


4年前では2.5%だったのが
2014年に1.5%くらいになってきたので
楽天銀行による「フラット35からフラット35」へ借り換えを行いました!







35年ローンのため、複利の効果はとてつもないです。
忙しい人のために、結論ですが、楽天銀行でのフラット35借り換え作業は全工程で約3ヶ月、全費用で約42万でした。
まぁ働きながらやるには一般的なスピードではないでしょうか。

以下が簡単なまとめです。

■2014年12月上旬 事前審査申し込み

■2015年2月末日 融資実行

2015年2月に融資実行、つまり一通り終えました。
2015年2月時点の楽天銀行フラット35の金利に変更したわけです。



さらに細かく以下になります。


2014年




12月上旬



  • 【1】WEBで申し込み、事前審査

  • → 事前審査結果のお知らせ

  • → 楽天銀行より「申込書類」が到着

  • 【2】今の銀行へ借り換えの連絡



  • 「申込書類」の作成と必要書類の調達

    12月下旬



  • 【3】楽天銀行へ「申込書類」を郵送

  • →マイページの開設の案内

  • ※今回の楽天銀行側の担当者とのやりとりをするWEBベースのメールのようなものです。



  • ~ 銀行による審査中 ~


    2015年



    1月中旬



  • →マイページにて申込書類不備の連絡

  • →「追加書類」とご記入による代筆の確認など

  • ※【4】不動産登記簿謄本に「共同担保目録付」にしないといかんかった…



  • 「追加書類」の調達


    1月下旬



  • 【5】足りない書類を調達、FAXで送信

  • 合わせて、原本も郵送



  • ~ フラット35機構による審査中 ~


    2月上旬



  • →仮承認(フラット35機構)の連絡

  • →楽天銀行より「申込書類」が到着


  • 「申込書類」の作成と必要書類の調達


    2月中旬



  • 【6】本承認に向けて、「申込書類」をFAX & 合わせて、原本も郵送

  • ※FAXでも文面あれば、進められるとのことで取り急ぎFAXしました

  • →「本承認後の契約書類」の到着

  • →司法書士さんから連絡(メール)

  • ※融資実行の場所とか今後の案内


  • →司法書士さんからの「登記関係の書類」の到着


  • 「本承認後の契約書類」の作成と必要書類の調達


    「登記関係の書類」の作成と必要書類の調達


    2月下旬



  • 【7】楽天銀行へ「本承認後の契約書類」を郵送

  • 【8】司法書士事務所へ「登記関係の書類」を郵送



  • 2月末日



  • 融資実行の場所(銀行)で司法書士さんと面会、融資の実行



  • こちらからのアクションは【1】~【8】になります。
    基本的には楽天銀行の担当者、既存の銀行の担当者、司法書士さんのご案内に従って流れていくのみです。
    おつかれさまでした。かかった時間は以上です。

    続いて費用ですが、これもあらかじめ楽天銀行住宅ローンの説明ページあったとおりでした。


  • 融資事務手数料 | お借入額×0.756 (楽天銀行を返済口座) | ⇒ 20万

  • 収入印紙代 | ⇒2万円

  • 司法書士さんへ| 報酬と登記登録にかかるお金| ⇒ 20万


  • 以上 合計 42万くらいでした。

    詳細はこれから書いていきます。


    2017/09/14

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